自分で事業を営んだからこそ。
お店を開き、集客や発信、日々の運営に向き合ってきました。だから、言葉にしにくい小さな困りごとも現場の目線で一緒に見つけ、かゆいところに手が届く支援を目指します。
MESSAGE FROM THE FOUNDER
人にしかできない仕事に、もっと時間を使ってほしい。
AIやDXは、そのための手段です。
株式会社クリエティ 代表取締役
渡邉 太也 Hiroya Watanabe

01 / MESSAGE
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」「業務を効率化したいけれど、何を変えればいいかわからない」。そんな状態でも、まったく問題ありません。
便利なサービスや新しい技術があふれる今、何を選び、どこから手をつければいいのか迷うのは当然だと思います。
クリエティが大切にしているのは、技術を導入することそのものではありません。その先にいる「人」と、そこに生まれる「時間」です。
02 / MY STORY
技術の前に、人の温かさと向き合うことを教えてくれた経験です。

私は中学生の頃から、いつか自分で会社を経営したいと思っていました。大学卒業後は静岡県庁に就職しましたが、前例を踏襲する仕事の進め方や、非効率な業務が続いていくことに疑問を感じるようになりました。
その後、妻の出身地であり、私自身も大学時代を過ごした函館へ。八雲町では、ゲストハウスやカフェ、就労支援、農業など、さまざまな仕事に関わりました。
牧場で働いていたとき、昼食におにぎりを握ってもらったことがあります。わざわざ自分のために作ってくれた。その温かさが、本当にうれしかったのです。
この経験がきっかけとなり、函館でおにぎり店「つつめばひとつ」を開業しました。北海道や函館の食材、生産者の想いを一つのおにぎりに包んで、お客様に届けたい。そんな想いから始めたお店でした。
開業当初はお客様がなかなか来ず、苦しい時期もありました。それでもSNSでの発信を続け、地域の方々とのつながりを増やすことで、少しずつお店を知っていただけるようになりました。その経験が、今のWeb制作やSNS運用の仕事にもつながっています。
お店を開き、集客や発信、日々の運営に向き合ってきました。だから、言葉にしにくい小さな困りごとも現場の目線で一緒に見つけ、かゆいところに手が届く支援を目指します。
私は函館で暮らしています。顔を合わせて話し、必要に応じて現場にも伺える距離だからこそ、相談からその後の見直しまで、地域に根ざして伴走します。道南の各地にも伺います。
Web制作やSNS運用、AIの活用支援に関わる中で強く感じているのは、本当の課題は、最初から見えているとは限らないということです。
お客様自身も、何に困っているのか、何を変えればいいのか、はっきりと言葉にできないことがあります。でも、顔を合わせて話していると、絡まった糸が少しずつほどけるように、課題が見えてくる。「それなら、ここを自動化できそうですね」「この仕事は、もっと人が時間をかけるべきですね」。そんな会話から、新しい可能性が生まれます。
AIがどれだけ進化しても、その先にいるのは人です。お客様のために考えること。商品やサービスを磨くこと。誰かと向き合い、信頼関係を築くこと。そうした仕事に集中できるようにするのが、クリエティの役割だと考えています。
03 / OUR PROMISES
お客様と話し、考え、つくる時間を大切にします。仕組みに任せられることを整理し、人が本当に向き合いたい仕事に集中できるようにします。
技術は、課題を解決するための手段です。まず現場の話を聞き、何を変えるべきかを一緒に考えます。AIを使わない方がよい場面も、正直にお伝えします。
誠実に、素直に向き合い、グレーなことはしません。売上のために不要なサービスを勧めず、必要だと思うことだけをご提案します。
04 / PROFILE
Hiroya Watanabe

LET’S TALK
何を相談すればいいのか、まとまっていなくても構いません。専門的な知識も必要ありません。まずは無料の30分相談でお話を伺いながら、今の状況とこれからできることを一緒に整理します。相談したからといって、何かを導入する必要もありません。
人だけができる仕事をしてほしい。
その手伝いをしたい。
そのために、クリエティがあります。